お部屋に彩りを

お部屋に彩りを

みなさんはなんかお部屋が寂しい、なにかひとつプラスしたい、そんな風に思った時は何を足しますか?
例えば一人暮らしのお部屋でベッド、テレビ、小さなテーブルに椅子、ラグマット・・・一通り必要なものはあるのに、何か寂しい。
そんな時はお部屋の中の「色」を足してあげましょう。
我が家のリビングはいたってシンプル。白い壁に白木のフローリング、白のラグマット、こげ茶のローテーブル、同色のテレビ台、テレビ、ソファー、大きめの観葉植物。
無地のくすんだグリーンのカーテンを外して白地にイエローグリーンのへデラ柄のものに変更。まずこれでだいぶお部屋の印象が明るくなりました。
でもまだ何か物足りない。
そうだ、白くて広い壁が寂しい。
そこでロフトへ出かけ、壁に飾る絵画をさがしました。
お気に入りの画家、ジョージアオキーフの花の絵のポスターを買い、白い壁に馴染むよう、白い額縁に入れてもらいました。
これで壁もよし。
でもやっぱり、まだ寂しい。
ソファーの上が空いているではないか。ソファーは人が座ったり寝そべったりするだけでなく、クッションがいくつかいらっしゃった方が見た目も良い。
寝そべったときの心地よさもアップする。
でも我が家の場合、カーテンが既に柄物にチェンジされていたので、このクッション選びには相当苦戦しました。
最初、茶色に赤や白のドットが縫い付けてあるもの、白のもこもこ、ブルーとグリーンと白など何色か入ったボーダー、グリーンの4つを置いてみた。
でもどこかしっくりいかない。グリーンをアクセントカラーと決めていたので、

グリーン系のものは外せない。しろのもこもこも捨てがたい。
じゃ、茶色しかない!と思い、すぐに茶色は引き出しの中にしまわれました。
茶色に代わって、ペールブルーにしてみた。
おお、さわやか!いい感じ。
皆さんもいろいろ「色」を取り入れて、悩んで、お気に入りのお部屋を作ってください。