年齢が出やすい首のシワを消す方法

年齢が出やすい首のシワを消す方法

「どんなに顔を若作りしても女の年齢は首と手でわかる」と昔から母が言っていましたが、自分も実感する年齢になってきました。
顔はシワひとつなくてきれいなのに、首にくっきり深いシワが刻み込まれた女優さんや手の甲にシミの浮き出た人を見ると、ケアしなくちゃと思います。

 

やはり肉体年齢は首のシワで判断できるようですが、健康に生きている限り、しなやかさが体全体にある限りは首に深いシワができることはないのだそう。
私も顎から首までをなで上げたりシワケアをしていたのですが、最近少し気になりだして、首のシワを消す方法を必死で探しました。

 

首には間接が7つあって、それらの骨がそれぞれに充分に役割をはたしてしなやかに動いていれば、シワはできないのですが、関節が2、3くっついて仕事をさぼってある箇所に負荷が集中するとそこに深いシワができるそうです。
原因は頭蓋骨の固さ。
頭蓋骨のしなやかさを取り戻て、首の骨を全体に動かしやすくすれば、シワは消えると聞いて、頭蓋骨を緩めるケアを始めました。

 

頭蓋骨を緩めるには、まず頭の特に固くなっているところを探してぱかぱか叩いたり、そっと手のひらで温めたりして緩んでくるまで待ちます。
頭蓋骨のつなぎ目の盛り上がっている部分は、外側は固いけれど内側は元気がなくて「空っぽ」になっている状態なので、固さの内側の空間に、手からエネルギーを充填してあげるように触っていると、数分で頭がやわらかくなるのを感じることができます。

 

あおむけに寝て顎をひいて腕を首にまきつけたり、首休めとして頬杖をついて両手で顎の骨を支え、歯を噛みあわせて顎をひき気味にして持ち上げるケアも有効です。
私的に効いた!と思うのは、首のシワをつまんで息を吸いながら引っ張り、パチンと離して息を吐くケア。
これらのケアを組み合わせて継続した結果、悩みだった首のシワを消すのに成功しました。シワが消えた今でも、頭の固さをチェックして首のシワ対策をしています。